プロフィール|足立勝のあゆみ

足立勝のあゆみ 足立勝のあゆみ

Profile

足立 勝
氏名:足立 勝
生年月日:1935年8月4日


学歴
年月 内容
1954年3月 大阪府立大手前高等学校 卒業
1959年3月 東京芸術大学音楽学部声楽科 卒業
1969年9月 西ドイツ・ミュンヘン国立音楽大学に留学(1年間)


職歴
年月 内容
1959年4月 〜 1965年3月 武庫川学院高等学校 教諭
1960年4月 〜 1962年3月 武庫川女子大学 助手
1962年4月 〜 1966年3月 武庫川女子大学 講師
1965年4月 〜 1970年3月 大阪音楽大学 講師
1970年4月 〜 1977年3月 大阪音楽大学 助教授
1977年4月 〜 2004年3月 大阪音楽大学 教授


役職

・ 兵庫県音楽団体協議会会長 (1987年〜現在に至る)
・ 創作オペラの会「葦」主宰 (1972年〜現在に至る)
・ 兵庫県文化懇話会委員
・ (財)兵庫県芸術文化協会評議員 →(公)兵庫県芸術文化協会運営委員
(2013年3月現在)

これまでの主な活動

  内容
A ドイツ歌曲による16回のリサイタルによって当時の関西におけるドイツ歌曲の普及・紹介に努めると共に、ドイツ歌曲の価値を関西に示す大きな功績を残した。
B 二期会関西支部(現関西二期会)の設立委員(5名)として尽力し、その後委員長代行等も務めた成果は、現在の関西二期会として成長を遂げ、関西の音楽界の発展に大きく貢献した。
C 創作オペラの会「葦」の主宰者として、新しい日本のオペラの創作・企画・指揮・指導・出演者として活躍し、国内は勿論のこと度重なる海外公演でも大きな成果を上げた。
D 1987年以来、兵庫県音楽団体協議会会長として、兵庫県内各地に於ける音楽文化の普及・発展に尽力し、特に多くの人達に愛されるコンサート創りを目指して、分かり易いお話しを交えたコンサートの普及に努めている。
E 国際人としての活躍には目覚ましいものがあり、アメリカ、オーストラリア、ブラジル等、海外に於いて活躍、日本の創作オペラの公演をはじめ海外各地におけるコンサートの開催、学生の交流等、幅広い見地に立っての国際交流に大きな役割を果たしてきた。
F 2011年兵庫県文化功労章を受章。